黒柳徹子さんは、1984年2月にユニセフ事務局長から指名された世界で四人目の親善大使です。発展途上国の子供たちの代弁者として活動し、毎年、ユニセフの事業活動を視察し、内戦や貧困に苦しむ子供たちが何をいちばん必要としているかを全国の人々に訴えてきています。 これまでに、1987年第1回ユニセフ子ども生存賞、2000年10月第1回子どものためのリーダーシップ賞を受賞しています。 また、黒柳さんは、手話狂言の公演で活発な活動をしているプロのろう者の俳優たちの劇団「日本ろう者劇団」を全面的に支援しています。