旧文京公会堂

 旧文京公会堂(2,008席)は、音響性能の良さで全国的に名声の高い多目的ホールでした。開業期間は昭和34年から昭和52年までと短かったものの、稼働率96%(昭和35年度)という数字が示すように、著名な音楽家の演奏会からテレビのバラエティ番組の収録まで、多くの人々に利用されました。
 平成6年、この旧文京公会堂の跡地に、公会堂をはじめ多くの区民施設や庁舎、公共機関等を一体化した全国でも例のない複合施設として文京シビックセンターが誕生しました。その中心施設として新たに生まれ変わった公会堂が文京シビックホールです。




文京シビックホール

 文京シビックホールは、クラシックコンサートを中心とした音楽イベントに最適な1,802席の大ホール、音楽会はもとよりあらゆる用途に対応できる371席の小ホール、その他に練習室、会議室等を備えています。旧文京公会堂の再建を待ち望んでこられた区民の皆様が芸術・文化に親しみ、文京区のシンボルとして、誇りと愛着を持つことのできるホールとなるよう運営に努めております。


 女優でありユニセフ親善大使でもある黒柳徹子さんを文京シビックホールの名誉館長に迎えるとともに、クラシック音楽の普及・振興を目的に黒柳さんが副理事長を勤める(財)東京フィルハーモニー交響楽団と事業提携を行うことにより、他のホールにはない、より幅広い、特色のある文化・芸術活動を展開しております。
黒柳徹子さん 東京フィルハーモニー交響楽団


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