下記【大ホールの利用に関して】及び【舞台スタッフの業務について】を必ずお読みください。同意される方は「同意する」ボタンをクリックすると、企画書をダウンロードできます。

大ホールの利用に関して
使用時間には、搬入・準備・後片付け・搬出の時間も含まれます。タイムテーブルを計画する場合は、余裕を持って計画してください。
時間外(早開け・延長)の利用は、お断りしております。
消防法上、定員を超えての使用は禁止されております。
響きの森文京公会堂条例及び施行規則により使用の制限をさせていただくことがあります。
内容 準備 後片付け 備考
クラシックコンサート
(音響反射板形式)
2時間 1時間
音響反射板の設営のみで40分
山台等は主催者で設営
(6〜10人程度の人員が必要)
その他
(プロセニアム形式)
3時間 1時間30分  
邦楽・舞踊・バレエ・演劇 3時間 1時間30分  
講演会・式典 1時間 30分
映像、看板等の設営がある場合は、別途準備時間が必要
シンポジウム・学会 前日仕込み 1時間30分
映像、看板等の設営がある場合は、別途準備時間が必要
映画上映会 45分 30分
映写技師の手配及び経費は主催者側が負担
講演・セレモニーと同時の場合は、別途準備が必要
オーケストラピット
(前舞台)
45分 45分
主催者が設営
(6〜8人程度の人員が必要)
ピアノ調律 2時間  
調律師の手配及び経費は主催者側が負担
基本調律は442Hz
ピッチを変更する場合は、使用時間内に戻し調律が必要
針入れ等の調音は禁止
響きの森文京公会堂条例及び施行規則により使用の制限をさせていただくことがあります。

舞台スタッフの業務について
ホールをご利用いただく時は常駐スタッフ3名(舞台・音響・照明)が担当いたしますが、主な業務は各種備品の管理・貸出し、舞台機構の操作・安全確認、舞台設営のアドバイス等及び楽屋・ロビー周りの管理です。これらの業務に支障をきたさない程度の設営及び操作は常駐スタッフで対応できますが、内容が演出効果をともなう催し物や、常設設備以外の仮設設備を多数使用するなどの場合は対応できませんので、臨時スタッフ(有料)を増員していただくか、各分野の専門業者に依頼してください。
なお、専門知識のない方のホール設備の扱いはお断りしています。扱いを間違えると機材へのダメージを与えたり思わぬ事故を引き起こす原因となりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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